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Nekopalさんに載せていただきました♪

先日、素敵な友人からありがたいお誘いをいただきまして
nekopalさんに寄稿させていただきました

で、それが本日UPされましたのでお・し・ら・せ

本邦初公開!説明付き(←大事!)我が家の全にゃんず大集合~

no.0468 みゃうみゃう


・・・わたくしなんでこんなに恥ずかしいんでしょ

良かったらチラ見してくださいまし

いえ、、、我が家はにゃんずもシャイゆえ、ガン見は恥ずかしいのです。。。





00:34 | うちのねこ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ずいぶん長いこと、、、

ほっときぶろぐになってしまっていました、、、

PWまで忘れるという救いようのない事態、、、

この間いろいろありましたが、また少しずつぶろぐ更新できれば…と思います

ちょこっとだけコンセプト?みたいの変えてみようかな~なんてのも思ってます

きっとすろ~ぺ~すってとこは変わらないと思うのですが~

気長に気長に…ね
00:29 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ホメオパシーでセルフケア ~コキュラス~


コキュラス (Cocculus Indicus)

先月ウン年振りに友人とアメリカへ行ってきました

今回は旅先でお世話になりそうなレメディを紹介したいと思います。
セルフケア用のキットがありますが、あれだけの数(30個~42個とか)のレメディを持ち歩くのは現実的ではないですよね
今回の旅行でも必要最低限のレメディ・3種類をチョイスしています。
まずは、乗り物酔い・時差ボケのレメディから。

cocculus indica


Cocculus Indicus は、インドから東南アジアに自生するツヅラフジ科の樹木アナミルタ(Anamirta cocculus)の種実で、刺激性の有毒アルカロイド、ピクロトキシンを含んでいます。ピクロトキシニンは、中枢神経興奮、痙攣作用を伴う中毒を起こし、死に至る猛毒です。
歴史的には、種子砕いて白癬の治療薬として、またシラミ(抗シラミ)などの薬として使用されていました。
別の用途では、粗悪なビールの酔いを強めるために無許可で混入したり、魚を取るための補助として使われていました。水に投げ入れた植物の種子を魚がガツガツ食べるとすぐに酔ったようになり、容易く捕まえることができたそうです。

ホメオパシーのチンキはこの種子・果実から作られます。

えっ?有毒なんでしょ?


と思われた方もご安心下さい。

ホメオパシーのレメディは希釈振盪という行為を繰り返して作られます。私たちのお口に入るころには元物質が残っていない(化学的にも検出できない)程度まで薄められていますので、有害なことはまったくありません。

なぜなにも残っていないレメディが作用するのか…それは私たちの科学がもっと進歩しないと判明できない、今の時点ではナゾ多きところであります。
そこがまたホメオパシーの興味深さ、面白さでもあると思うのですが

では本題。

Cocculus・コキュラス(Cocc.)には全ての活動がマヒしたように鈍化する、時間が遅れているようなそんな感覚の主題があります。
そこから、あらゆる移動や動きによって悪化してしまうという特徴が生まれます。
キーワードは、方向感覚の喪失、立っているのが難しい、めまいでフラフラする感覚。特に上下運動を伴う船酔い、乗り物酔いで起こる吐き気。この吐き気は何か動いているものを見つめたために起こることもあります。
他には睡眠不足が続いたことからの疲労。特に世話疲れ、看病疲れからの疲労に有効です。
首と背中に至る後頭部の頭痛もこのレメディの典型的な症状です。
そして今回はその用途では使用していませんが実はつわりのためのレメディでもあります。

すでにコキュラスの歴史的使用について書いていますが、そこにビールの酔いを強める、魚に食べさせると酔ったようになり容易に捕まえることができる、とありましたね。
コキュラスにはそのような作用がありますので、そのような症状が出ている場合にその症状を緩和してくれる作用があるわけです。
ちなみに同じような作用を起こす毒性の原料から作られたレメディは他にも多数あります。ですが、セルフケアで使う乗り物酔い・時差ボケのNo.1レメディはコキュラスです。

もしも、乗り物酔いがツライ、時差ボケがツライという経験がありましたら一度試してみても良いのではないでしょうか。
それでも一時的に治まらない場合は、根本的な原因探索が必要になると思いますので、専門家やホメオパスにきちんと相談するのがよろしいかと思います。

今回コキュラスを持って行った理由は、単純に時差ボケは嫌だったから
乗り物酔いも時差ボケにもほとんど縁はないのですが、もしなってしまったらせっかくの旅行の楽しみが半減してしまいますよね。
なので、念のために持っていきました。
実際には、友人と共に快食・快便・快眠だったのですが、朝から晩まで予定が入っていたので、途中、神経が高ぶって寝つきの悪かった日があったので次の日はコキュラスを飲んで就寝。
ぐっすり眠りすっきり目覚め、気は心ですが、最後まで旅行を楽しむことができました

ちなみに帰国してからの時差ボケがひどくて再びコキュラスのお世話になりました。


余談ですが、フェニックス空港からセドナへ行くシャトルバスで一緒になった東洋人の若い女性がひどい車酔いでとてもツラそうでした
私たちホメオパスは、それが効くと分かっていても、ホメオパシーを知らない人に突然、レメディを与えることはできません
医師であれば恐らく問題はありませんが、ホメオパスは一般人なのです。
レメディを摂ることで起こる反応は未知数です。もちろん副作用もなければ危険なものでもないのですが、やはり安易に与えることはできないのです。
旅先で会っただけの見ず知らずの外国人から薬でもない砂糖玉出されてこれ効くから飲んでって言われて、はいそうですかって、普通はすぐに飲めませんよね?(笑)
ただ、きちんと説明をして、その人が納得して摂るのであれば、、、という思いは消えません。
それほどひどい車酔いだったので。こういうときとてもジレンマを感じます。
結局、次のドライブインがあったらトライしよう、、、と思っていたら、真っ先にホテルに到着してしまいましたので、そのお姉さんのご多幸を祈りつつお別れとなってしまいました。とほほ

ホメオパシーに限らずでも良いので、
車酔いを軽減する方法を普段から持ち合わせておくと良いですね。

このコキュラスはもちろん動物にも応用できます
車での移動で、毎回、涎を垂らして苦しそうにしているわんちゃん猫ちゃんがいましたら、車に乗る前と途中でコキュラスを与えてあげると症状が緩和されるかもしれませんのでぜひお試しあれ!


13:55 | ホメオパシー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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